ドレスの種類から決める

ドレスを着たときのことを考える

ブライダルエステは、普段通うエステとは意味合いが違います。普段通うエステは気になるところをケアして、悩みを解決するために利用します。エステに通って日常的に美を保ちます。一方ブライダルエステは、結婚式というゴールの日が決まっています。結婚式当日に最高の状態に持っていくために、体をケアしていきます。結婚式当日にメイクのノリがよくなるようにと、フェイシャルを受ける方も多いです。ほかにも、結婚指輪をつける手をきれいにしたいとハンドエステを選ぶ方もいます。けれど、結婚式にどのような服装をするのかも考えてみましょう。デコルテが見えるもの、背中が大きくあいたもの、二の腕の見えるものなどドレスもさまざまあります。ドレスを着たときに気になるところがあるなら、そこをケアしてくれるブライダルエステのメニューを選びましょう。

ブライダルエステのメニューの選び方

ウェディングドレスと言ってもさまざまな種類がありますので、ドレスを着たときに美しく見えるようにケアを行いましょう。背中の空いたドレスを着たいのなら、背中ケアは外せないでしょう。メイクをして美しく見せることもできますが、ニキビやざらついた感じ、背中の毛は何とかしたいものです。脱毛やパックやスクラブ、アロママッサージで背中のケアをしてきれいな後姿を手に入れましょう。肩のあいたドレスを着るのなら、デコルテのエステを受けるといいでしょう。首から肩にかけてマッサージを行い、血行を良くして美しく鎖骨が見えるようにするエステメニューです。パックとセットになっているものもあるので、こちらならさらにエステの効果を高められるでしょう。二の腕の見えるドレスなら、二の腕を引き締めるエステがおすすめです。